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目指せ!Liveの達人

木田ガジェット

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7/2/2007

Webガジェット仲間、増えてます

 新しい技術を使い始める時って、楽しい。
 けれど、分んない事も多くって、効率がよろしくないですね。

 ちょっとした事で、すんごい時間がかかる事もある。
 若い頃は、それでも良かったのだけれど、今はね。

 Webガジェットを作ってみて、思ったこと。
 あぁ、簡単な事なんだけど、誰か、知ってる筈だよなぁ。
(僕がまず作ったのは、サンプルに数行を加えただけなのだけれども...)

 同じような事を考えている人が、他にもいたようだ。
 先日、知人から電話がかかってきて、

「Webガジェットのあれさぁ、こうしろって書いてあったんだけど、無理だよねぇ。こうするしかないよねぇ。」

「う~んとね、僕は、こうやりましたよ。こうするしかないんじゃないかなぁ。」

 おやおや、Webガジェット仲間が増えたようで、うれしいなぁ。
 あなたで、7人目ですよ、Webガジェットを作っている知人は。

 もっと増えるといいなぁ、Webガジェット仲間。

 目指せ!Liveの達人。〔木田ガジェット〕

6/28/2007

Wipse Windows+サービス・コミュニティ設立セミナーへ行ってきました

 2007年6月27日(水)は、富士ソフト秋葉原ビルで開催されたWipse設立セミナーへ参加してきました。

 WipseとはWindows Plus Services(ウインドウズ+サービス)の略で、Windowsプラットフォームとサービスに基づく「イノベーション」、「インターオペラビリティ」、「エコシステム」を推進するコミュニティだ。

 たしか、マイクロソフトが配信しているMSDN Flashメールでその開催を知り、Windows Live APIについてのセッションがあるとの事で、セミナーへ参加させていただくことにした。

◆まずは、東証コンピュータシステムの松倉 哲社長による、会長挨拶。
 Windowsコンソーシアムから.NETビジネスフォーラムという流れとともに、このコミュニティの経緯を語った。

◆次に、イーストの下川社長による、事務局長からの新団体の紹介。
 Windowsコンソーシアムから.NETビジネスフォーラムを松倉氏と共に運営してきたなかで、その場を会員制のコミュニティという形態に変化させ、より密度の高い情報交換の場として発展させていくこと、そのために、まず4つの部会を設けた事などを語った。

マイクロソフトの加治佐CTOによる来賓挨拶では、Windowsがプラットフォームだけでなくサービスが不可欠の存在となっていること、このコミュニティがその名にサービスの意を関している事への賛辞を述べた。

OpenXML部会については、マイクロソフトの太田氏により、OpenXMLの正体は、Office Word 2007で作成される拡張子docxのファイルをzipに変えて開いた中身だと示され、その可能性を示すためのアーリー・アダプター達によるデモを紹介した。

SkyfishによるOpenXML Reader
 OpenXMLによってタグ付けされたテキストを音声読み上げするソフトウェアのデモを行なった。OpenXML文書は、タグ付けされているので、必要な文章のみを読み上げる事が可能となり、より実用性の高い音声読み上げアプリの開発の可能性があるようで、視覚困難者のみならず、画期的なアプリの開発を予感させた。

アプレッソによるDataSpider
 MCFrameとeセールスマネージャーのデータをExcel2007で表示したダッシュボードなどを解説した。簡単な設定のみで各種アプリのデータベースからExcelへのデータ連携が可能な点と、既に国内外のERP/SFAシステムなどとの実績もある点が良い。Excelからのデータ入カが可能な点は、ライセンス的にアプリ・ベンダー泣かせではあり、セキュリティの課題もあると思われるが、顧客の評価は高いだろう。

インディゴによるDocuDyne
 WordやSharePointに格納した文書の文章を部品登録して、慣用句的に再利用しながら文を作成するソフト。企業で作成される文書の大半が、既存文書からの再利用によっているという事から、既存文書の部品化という発想に至ったようだ。製品マニュアルや契約書などの作成部門においては、人気が高いのではないだろうか。

Windows Live API部会については、マイクロソフトの安藤氏により、Windows Liveがライセンスではなく無料の広告モデルであることや単なるGoogle対抗だけのサービスではないことなどが語られ、Windows Liveのための開発者向けサイト dev.live.com に英文情報が集約されている事、Virtual Earthでの3D表示が航空写真を撮影してインド人がレンダリングしている事(参考:マイクロソフトの逆襲 ~グーグル追撃、本気になった王者の秘策~2007/6/28 NBオンライン)、Live Dataのユーザー特性を利用して近所の人だけにオークションの品を表示させる事ができる事、マッシュアップ・ツールのPopflyなどについてデモが行なわれた。
 数と多様性の重要さに言及し、Windows Liveの中で閉じたマッシュアップではなく、インターネット上のあらゆるサイトやサービスとのマッシュアップが必要だと述べた。

 Virtual Earthの3D表示は、近い将来、駅からビルや店への案内に使うと、分り易い案内図になると思った。
 そろそろ、Popflyを触りたくなってきたけれど、今は未だ、Live Writerに夢中なのだ!

Silverlight部会については、マイクロソフトの鈴木氏により、音と画像を多用したデモが行なわれた。

 個人的に、大音量+高画質にはついていけないので、その高品質さにただ呆然。

WSSRA部会については、事務局の鵜澤氏により、WSSRAとは、Windows Server System Reference Architectureの略であって、製品単体ではなくそれらの組み合わせ環境において、その展開(Deployment)のための情報群であること、このフレームワークの重要さについて解説された。

 以前、CRM製品のサポート&サービス・マネージャーをやっていた頃には、このような情報の重要さを肌身に感じていたのだが、もう難し過ぎて分りません。ラボ的な部屋に適した人にオススメ。

参考:
NECや富士通、イーストなどがWindows最新技術の推進団体「ワイプス」(2007/6/27 日経パソコン)
Windowsプラットフォームやサービスを推進するコミュニティ「Wipse」設立(2007/6/27 インプレスEnterprise Watch)

 目指せ!Liveの達人。〔木田ガジェット〕

6/1/2007

Windows Live Writerを使ってみました

☆日経BPのPCオンライン・メールで、気になった記事が幾つかあったので、書き留めておきます。(オンライン・ブックマークの機能を使うべきなんでしょうけど...)

米グーグル、オフラインでもWebアプリが使える新技術を発表
Webアプリをオフラインで使える「Google Gears」を使ってみた

 マイクロソフトが、今後のソフトウェアについて語る方向性と自社の優位点は、オンラインのコンテンツとオフラインのアプリケーションがデータを同期させながら使えるという事だと、僕は理解しています。
 そして、それを具現化している最も身近なソフトウェアは、Outlookだと僕は思っています。
 Outlookは、Exchangeをサーバーにする事により、オンラインでもオフラインでも、つまりネットワークに繋がっていようがいまいが、同じ使い勝手を提供している優れたソフトウェアだと思います。大好きです。

 以前は、Outlookを開く際に「接続(オンライン)」か「オフライン(非接続)」かを選択して使用する必要がありましたが、Outlook 2000ではそれが自動判別されるようになり、Outlook 2003では更に改善され、送受信がバックグラウンドで非同期に処理されるようになったため、ネットワークに接続されて(オンライン)いれば送受信されて最新の状態となり、接続されていなければ(オフライン)送受信が溜まった状態になるだけで、使っていて何も変化がなく不自由もない優れモノのソフトウェアです。
 このような機能は、ノートPCを持ち歩く者にとっては、必須の便利機能です。例えば、会議室でプレゼンや打合せをする際、ネットワークに接続していた机からLANケーブルと電源アダプタを抜いて、そのまますぐに別室で打合せが可能です。客先へ出かける時も、パタッとノートPCを閉じて、スリープ状態にしたまま外出することが出来ます。

 その優れモノのOutlookを更に便利にするのが、W-Zero3などのWindows Mobile機器とのデータ同期を行なう、ActiveSyncです(これは、IntelliSync社からのOEMかな?)。
 PCのOutlookとW-Zero3などのWindows Mobile機器のOutlookのデータを同期してくれます。電子メール、予定表、仕事、連絡先やメモなど。これのおかげで、ノートPCを持ち歩く機会が激減しました。ノートPCを持ち歩くのは、客先へ説明するときのみ。自分のためだけの情報ならば、W-Zero3だけで充分です。
 このActiveSyncが、Windows Vistaでは、「同期センター」というものになり、処理が高速化され、設定も分かり易く、またまた便利になりました。これを利用して、サーバーのSQLデータベースとPCやWindows MobileのローカルなSQLデータベースも同期が出来るのだろうと思う。それを活用して、ブログやSNS、CRMシステムなどの情報系システムが更に便利に使えるようになる。
 この同期センターを利用して、Outlookに設定した連絡先や予定表をWindows Live Hotmailのアカウントと同期させたいのだけれど、どの様にすればよいのだろう...?(どなたか、ご存じ?)

 そんなオンとオフの大好きなところを、Google Gearsが実現してくれそうです。ヤバイ!頑張れ、マイクロソフト!!
(でも、Gearsって名前がピンとこないから大した事ないかも)

「ロータス123」生みの親が今取り組んでいること

 IBMへ買収される前、ロータス123の日本語かな漢字変換(FEP)制御ドライバを開発した事があるので、ちょっとした親近感により気になった。
 最近、フェアトレード・コーヒーなんていう商品が注目されているらしいけど、考え方は似ていると思う。
 フェアトレードの次に必要なのが、ここで取り上げられている奨学金制度なのかもしれない。でもこのような奨学金制度って、以前からある。何か他に目新しい提言とか活動もあるんじゃないのかが気になった。

「成長市場を放っておけない」、PHS再参入の東芝の思惑

 これはちょっと残念。
 だって、Windows Mobile 6.0機器を東芝が開発しているっていう話題を聞いていたので、その機器がウィルコムから出るという記事かと思ったんだもん!

マイクロソフトがブログ作成/投稿ソフトを公開

 これが本題。
 この記事は、Windows Live Writerで入力して投稿(追加)しました。
 こんなツールが欲しいと思っていたので、今後、更なる改善に期待しています。現時点では、Liveメッセンジャーのようなツールという印象で、まだ何が便利かは分りません。Windows Liveはサーバーが重たい時があるので、その影響を受けない所が最大の利点かも。

 ダウンロードは、こちらから。

 目指せ!Liveの達人。〔木田ガジェット〕

5/31/2007

暦どおり:無料ITセミナー&イベント情報

☆「暦どおり(こよみどおり)」とは、暦に関連するガジェットなどの総称です。
 いつも手元にあって、年、月、日を示す生活必需品の暦。最近では、カレンダーと呼んだ方が話が早いでしょうか。
 
 Windowsには時計が付いていて、日時も表示してくれるので便利ですが、Windows LiveのWebガジェットやWindows Vistaのサイドバー・ガジェットが使えるとなると、暦に時刻をも含めて、もっと便利な暦があっていいのではないか、出来るのではないかと思っています。
 
 その「暦どおり」の第一弾として、「無料ITセミナー&イベント情報」をWindows Live Galleryへ公開しています。以下をクリックして、Live.comへサインインし、あなたのカスタマイズされたページへ追加してご利用下さい。
 このガジェットは、単にセミナーやイベントの情報が羅列してあるだけですが、今後、必要に応じて改善していきます。
 先日は、バージョン1.1として、ガジェットのサイズを変更する機能を追加しました。
 
 みなさんから寄せられた意見は、今後の改善に役立てますので、このスペースにて、ご要望、ご意見などをお聞かせいただければ幸いです。
 
 また、IT系の無料セミナーやイベント情報のご提供もお待ちしております。
 掲載希望の情報は、このスペースへコメントを付けていただくよう、お願いします。
 
 なお、既に掲載されている情報の削除を希望される場合も、同様にコメントを付けていただくよう、お願いします。
 
 目指せ!Liveの達人。〔木田ガジェット〕
5/18/2007

目指せ!Liveの達人

☆ガジェットというものを知ったのは、2006年の夏でした。
 その冬から、ガジェットに関連する仕事をさせていただいて、ちょっと自分なりのガジェット活用の方向性を開拓してみようと思っています。
 
 その第一弾として、本日、「暦どおり」シリーズの「無料ITセミナー&イベント情報」をWindows Live Galleryへ公開しました。
 
 ガジェットのプログラム部分は、サンプル・プログラムへ少し手を入れただけ。情報コンテンツの方は、HTMLのWebページのみ。という、お恥ずかしいものですが、今後、使っていきながら改善していきますので、今後にご期待下さい。
 みなさんから寄せられた意見は、今後の改善に役立てますので、このスペースにて、ご要望、ご意見などをお聞かせいただければ幸いです。
 
 また、IT系の無料セミナーやイベント情報のご提供もお待ちしております。
 掲載希望の情報は、このスペースへコメントを付けていただくよう、お願いします。
 
 なお、既に掲載されている情報の削除を希望される場合も、同様にコメントを付けていただくよう、お願いします。
 
 目指せ!Liveの達人。〔木田ガジェット〕
 

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